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  URとイケアが新しい試み
 


(独)都市再生機構(UR都市機構)神奈川地域支社は24日、横浜市都筑区の港北ニュータウンのUR賃貸住宅「プロムナード仲町台」(総戸数219戸)において、スウェーデンの家具メーカー「IKEA(イケア)」がインテリアコーディネートしたモデルルームを報道陣に公開した。
 
 「プロムナード仲町台」は1995年築、横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台」駅徒歩5分に立地する大規模賃貸住宅。モデルルームは5号棟501号室で、間取りが3DK、専有面積が70平方メートル。既存の内装材などはそのままに、イケアのプランナーが同社の家具や照明などを用いてコーディネートしたもの。
 同社団地活性化推進本部技術士・団地マネージャーの尾神充倫氏は「リノベーションなどをするほどの内装状態ではないが、間取りの陳腐化などが懸念される住戸をいかに低コストで斬新な提案ができるかを検討。低価格でハイセンスな家具を提供しているイケアさんに打診した。このモデルルームを通じて若年層を中心にUR賃貸の新たな住まい方の可能性を感じてもらいたい」と話した。
 
 居室では、若年層に敬遠されがちという和室をホワイトカラーの家具を使用してモダンでリラックスできるスペースに仕上げたほか、梁や柱が大きくせり出す居室2部屋ではあえてそのでっぱりを利用した家具配置の提案などを行なった。家具代は組み立て費なども込みで総額50万円強。
 
 一般公開は2月2日~3月10日の土日・祝日。同期間中、会場ではイケアのプランナーが個別家具相談にのるほか、港北ニュータウンのUR賃貸住宅の既存入居者および新規契約者を対象に、間取りに応じた個人客向け無料プランニングサービスを「イケア港北店」にて実施する(7月31日まで。予約制)。イケア・ジャパン(株)イケアビジネススペシャリストの田原伸広氏は「UR賃貸住宅ユーザーをストアに呼び込めるいい機会と捉え、今回初めて個人顧客向けにインテリアコーディネートを実施する。日本の住宅を勉強する場としても活用し、併せて和室に合う家具開発なども進めていく」と話した。
 
 同プロジェクトは、現在、港北ニュータウン別物件でも進行中で完成次第公開予定。(R.E.portより引用)
 
 
 
非常に興味深い試みですね。
 
 
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