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  マンション購入時検討は3件以内が過半数
 
(株)読売広告社都市生活研究所はこのたび、「マンション契約者600人調査 2013」の結果(一部)を発表した。新築マンション契約者の購入時の行動やマンション契約者の意識、ライフスタイル等の価値観を把握するため、平成25年1月11~16日にインターネット上で調査を行ったもの。平成23年4月~平成24年12月に首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)で新築マンションを契約した契約者本人もしくはその配偶者で、30歳以上の男女を対象とし、600人(30代男性125人、40代男性125人、50代以上男性50人、30代女性125人、40代女性125人、50代以上女性50人)の有効回答を得た。
 
検討した物件数については、「2~3物件」が35.3%と最も多く、次いで「購入した物件のみ」(20.3%)、「4~5物件」(19.8%)の順で、平均4.7物件となった。「2~3物件」は前回調査時(平成24年調査、対象は平成23年購入者)の34.0%から、「購入した物件のみ」は18.7%からそれぞれ増加しており、合計すると、「全体の55.6%が3物件以内の検討数となり、3年連続で3物件以内との回答が増加した」という。
資料請求した物件数については、最も多いのは「2~3物件」(30.2%、前回22.5%)で、次いで「資料請求はしていない」(同26.7%、20.7%)、「4~5物件」(同16.0%、16.5%)の順、平均は4.5物件。モデルルームを見学した物件数については、「2~3物件」(同36.7%、35.7%)、「1物件のみ」(同23.2%、22.7%)、「4~5物件」(同18.3%、20.7%)の順で、平均は3.5物件だった。資料請求数・モデルルーム見学数ともに、「検討物件数と同様の傾向がうかがえ、事前に物件数を絞り込んでから具体的な購入行動へと移行する購入スタイルが進みつつある」と同社では見ている。
 
※(株)読売広告社都市生活研究所 「マンション契約者600人調査 2013」より抜粋
約7割が、契約したマンションは「以前から馴染みのあるエリア」
 
契約したマンションの地縁性を複数回答で聞いたところ、最も多い「以前から馴染みのあるエリア」は68.3%と前回の65.7%から増加し、約7割を占める結果となった。次いで「直前の住まいの近く」(64.0%、前回61.0%)、「直前の住まいと同じ沿線」(同58.3%、55.8%)の順となり、上位3つはともに前回より増加。同社では、「3.11震災に端を発した、人のつながりや『絆』を重視する住まい選び、いわば地縁性の強まりもこうした『決め打ち買い』を促進しているものと推察される」と見ている。
 
また、マンション購入時の重視点を複数回答で聞いたところ、最多は「通勤・通学に便利なこと」(同60.2%、57.0%)で、次いで「駅から近いこと」(同59.2%、65.0%)、「間取り」(同49.0%、47.2%)、「価格」(同48.8%、47.8%)、「日常の買い物に便利なこと」(同47.0%、50.2%)の順。前回と比較すると、「駅から近いこと」や「近くに緑や公園があること」(同16.7%、24.0%)、「教育環境がよい・整っていること」(同12.7%、18.8%)の占める割合が減少した。
 (不動産ジャパンより引用)
 
 
マンションの購入は、人生の中で一番高い買い物といっても過言ではありません。その購入時に検討する件数が3件以内が大半であるということに驚きました。
 
 
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